どうも、ひで(@hidetoshitwitt )です。
常に多数のデバイスが稼働する我が仕事部屋。

コンセントが足りなかったり、距離が遠かったりでイライラと・・
本記事で紹介する「TESSAN USB付き電源タップ シリーズ」は複数のACコンセントやUSBポートを搭載するコンパクトな延長コード。
これ1つあればコンセント不足が解消。余裕ある長さの延長コードはコンセントの場所を気にする必要もなくしてくれます。
今回ご提供いただいた3種類の電源タップ。


また、これまでも使ってきた「横型」タイプの延長タップ。





用途や使用場所に応じた様々な形状、仕様の製品を選べるのも嬉しいね!
機能や利便性だけでなく、どこにも馴染むシンプルなデザインも本製品の魅力。さらに、手を出しやすい価格設定もメリットです。



「一家に一台(以上)」、迷うことなく備えおくべき製品です♪
最大15Wと充電用USBポートのパワーには少々物足りなさも感じます。ですが、最大1500W/1250WのACコンセントの前ではさほど
問題にはなりません。
本記事では「TESSAN USB付き電源タップ」の特徴、仕様、実際に使ってみた感想などをじっくりレビューします。




- 一台6役/7役でコンセント不足を即解消
- コンセントから離れた場所でも即作業
- シンプル&コンパクトでどこでもOK
- 互いに干渉しないACコンセント
- 用途に応じた豊富なバリエーション
- 扱いやすいコンセントプラグ
- 高いコストパフォーマンス
- USBポートのパワーはそこそこ
- 「旅行型」はコードの長さを選べない
- どれを選ぶべきかちょっと迷うかも?
製品概要|TESSAN USB付き電源タップ












コンセント不足はこれで解消。「TESSAN USB付き電源タップ」の3個/4個のACコンセントとUSB-A/C 合計3ポートを搭載するマルチな延長コード。小型軽量で場所を取らず、自宅だけでなく旅行や出張でも活躍します。
用途に応じた豊富な製品バリエーションも「TESSAN USB付き電源タップ」の魅力です。



本記事では、便宜上「横型」「丸型」「縦型」「旅行型」と呼ぶ4タイプの製品を紹介♪
本体横面に3つのUSBポートが搭載される「横型」。(当ブログ内での呼称です)ACコンセントは4個搭載。




本体側面に3つのUSBポート、上面に3個のACコンセントを搭載する「丸型」。




本体縦面に3つのUSBポート搭載の「縦型」。ACコンセントは3個です。




ケーブルがコンパクトにまとまり携帯性に優れた「旅行型」。3つのUSBポートと4個のACコンセントを搭載。




付属品&同梱品


- USB付き電源タップ
- 取扱説明書 等
説明書は裏表あわせて5ページ、もしくは6ページ。シンプルながらも丁寧に作られた印象。


外観チェック
「TESSAN USB付き電源タップ(横型)」








「TESSAN USB付き電源タップ(丸型)」






「TESSAN USB付き電源タップ(縦型)」








「横型」と「縦型」の裏面には滑り止めパッド。また、僕は使用していませんが、壁掛け用のフック穴も開いています。





複数のデバイスを取り付けてもしっかり安定♪
「TESSAN USB付き電源タップ(旅行型)」


本体に巻き付く形で延長コードを収納可能。超薄型の電源タップも特徴的。






製品仕様|TESSAN USB付き電源タップ
ブランド | TESSAN |
製品名称 | USB付き 電源タップ |
素材 | 難燃焼シェル/PC |
保証期間 | 18ヶ月 |
生産 | MADE IN CHINA |
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型番 | TS-707-C |
定格容量 | 1500W(合計) |
ACコンセント | 4個 |
ポート構成 | 2USB-A+1USB-C |
USB出力合計 | 15W |
購入 | Amazon |
レビュー|USB付き電源タップを使ってみた


「TESSAN USB付き電源タップ シリーズ」はデザインと機能が両立する使い勝手に優れたアイテムです。使ってみると「さすがTESSANの人気製品だな」と抜けのなさに感心しきり。
何かが特別凄いというわけではありません。にもかかわらず、「手にして損はない」という評価しか出てこない。



正直なところ、選ばない理由を見つけるのが難しい製品です♪
そんな「TESSAN USB付き電源タップ」の魅力をちょっとしたデメリットなども交えつつ紹介します。
コンセントから離れた場所でも


「TESSAN USB付き電源タップ」が1つあれば、部屋のコンセント不足は一気に解消。が、それ以上にメリットを感じるのは、コンセントの場所を気にせずに好きな場所にサッと作業環境を作れること。
本製品は2m、3m、5mなど、複数の長さをラインナップする延長コード。コードが届く範囲であれば、場所を選ばずノートPCなどの作業環境を構築可能です。



自宅でも、外出先でも、コンセントの位置を気にせずにPC環境を♪
シンプルデザイン&コンパクトサイズ


そういう意味で神出鬼没な「TESSAN USB付き電源タップ」。いたるところで活躍してくれる。



だからこそ、場所を限らずどこにも馴染むシンプルなデザインが活きてきます♪
電源まわりを一箇所に濃縮するコンパクトさも、使用場所を選ばぬ活躍に大きく貢献しています。
また、コンパクトな本体の中、互いの干渉を防ぐ余裕のあるACコンセントの配置場所もよく考えられているなと感じます。


用途の応じた製品バリエーション
「TESSAN USB付き電源タップ シリーズ」は本記事でレビューした4種の製品以外にも、コードの長さやレイアウト、USBポートの構成など様々なバリエーションの製品がラインナップされています。(「旅行型」はのぞく)
詳しいラインナップは製品ページをチェックしてみてください。





用途や環境にあった製品を選ぼうね!
USBポートはパワー不足?


「TESSAN USB付き電源タップ」のUSBポートは「3ポート合計で最大15W」とそこまでハイパワーというわけではありません。
スマホやタブレット、イヤホンなどへの充電は余裕でこなせますが、ハイパワーなノートPCへの給電となると少々パワー不足に感じるかも。
とは言え、そこはACコンセント搭載の本製品。より高出力な充電、給電についてはそちらに任せるのが正解でしょう。
抜群のコストパフォーマンス
用途や活用幅、仕様などを考慮すると、2000円前半で購入できる「TESSAN USB付き電源タップ」は正直、「めっちゃ安い」と感じます。



それでいて、作りにチープさを感じないのも高評価♪
少しでも気になるなら、手を出しても損することはないのでは?
旅行型のメリット・デメリット
ケーブルをコンパクトにまとめ、携帯性を高めた「TESSAN USB付き電源タップ(旅行型)」。





外出先での活躍も期待できますね♪
ただ、携帯性の見返りとして、選択できる延長コードの長さは「1m/2m」のみ。人によってはもう少し長さがほしいと感じるケースもあるかもですね。


これは旅行型のデメリットの1つと言えるでしょう。
より長いコードが必要な場合は、「旅行型」ではなく、縦型、横型など他の製品を選びましょう。





旅行型ほどではないけど、こっちも充分にコンパクトだね!
本シリーズはコンセントプラグにも2種の形状が存在します。
例えば、今回紹介した「横型」の延長ケーブルは「180°回転スイングプラグ」を採用。


壁際にコードを這わせることができ、狭いスペースでもスムーズな取り回しが可能です。
一方、「旅行型」を始めとした3種は「超薄プラグのL型コンセント」を採用しています。これが良く考えられている。


スイングプラグが約1.5cmの厚みなのに対し、旅行型の超薄プラグはより薄い0.8cm。


また、プラグはコードが斜めに流れる独特の形状に。





下方のコンセントを塞がない工夫ですね♪
出張時のビジネスホテルなど、限られたコンセントを無駄なく使うことが可能です。
製品ごとの使用イメージ


様々な場所や状況での活躍が期待できる「TESSAN USB付き電源タップ」。
例えば、「横型」なら、卓上メインでその時々の状況にあわせた使用がおすすめ。


同じく卓上で使用するなら「丸型」もおすすめ。


「縦型」と比べAC数は1つ減りますが、使用中の安定感はこちらが上。



自宅でもいろんな場所で使うなら「横型」か「丸型」がおすすめ♪
「縦型」なら、USB-充電ポートを前面に天板下に貼り付けて、なんてのも良いでしょう。





使用場所を固定するなら、スリムな「縦型」が良いかも
「旅行型」はまずはそのまま、携帯に特化した運用を考えるはず。





重さも225gと見た目以上に軽いです♪
様々な場所や状況での活躍が期待できる「TESSAN USB付き電源タップ」。その目的にあったスタイルの製品を選びたいですね。


まとめ|後悔なし!? 高コスパな電源タップ


本記事ではデザインと機能が両立。いつでもどこでも便利に使える延長コード「TESSAN USB付き電源タップ シリーズ」をレビューしました。
活用シーンは非常に多いし、幅広い。価格も2000円台前半と、複数購入も視野に入るお手頃価格。



気になるなら、「とりあえず」で手にしたとしても、後悔することはまずないはず。


- 一台6役/7役でコンセント不足を即解消
- コンセントから離れた場所でも即作業
- シンプル&コンパクトでどこでもOK
- 互いに干渉しないACコンセント
- 用途に応じた豊富なバリエーション
- 扱いやすいコンセントプラグ
- 高いコストパフォーマンス
- USBポートのパワーはそこそこ
- 「旅行型」はコードの長さを選べない
- どれを選ぶべきかちょっと迷うかも?



あえてデメリットを挙げるなら、どのタイプを購入すべきかちょっと迷うかも?
一見、地味にも感じるアイテムですが、本当に使い勝手抜群のコスパに優れた製品。少しでも気になるなら、これは買ってもいいヤツです。













