どうも、ひで(@hidetoshitwitt )です。これは僕たち在宅ワーカーへの贈り物!?
本記事で紹介する「FLEXISPOT C5 」はリーズナブルな価格からの想像を大きく超える快適さと洗練さを併せ持つハイコスパなオフィスチェア。
人間工学に基づくデザインやユーザーの身体にマッチする多彩な調整機構など高機能性が大きな魅力。

日々、長時間の座り作業で戦うデスクワーカーさんにこそ使って欲しい♪






機能の多さだけでなく、その操作や調整方法のスムーズさも本製品の大きなメリット。
同じく現在愛用中のFLEXISPOTの高機能オフィスチェア「FlexiSpot C7 シリーズ」。本製品と比べて上位にあたる価格帯の製品ですが、全体的な洗練具合についてはむしろ本記事で紹介するC5のほうが上と感じます。



かなりリーズナブルな製品ですが、むしろ高級感すら感じます♪
機能性、デザイン性、使い勝手と快適さ。
本記事ではハイコスパな高機能オフィスチェア「FlexiSpot C5」の特徴や機能、注目ポイントなどをデメリットなども交えながら詳しくレビューします。
「FlexiSpot C7 シリーズ」との比較もわかりやすくまとめています。
\ 低価格でも洗練さた高機能! /


概要|FLEXISPOT オフィスチェア C5


















結論|FLEXISPOT C5とは?
- これって何?:リーズナブルな価格ながらも高級感あるデザインや使用感が魅力のハイコスパな高機能オフィスチェア。
- 誰におすすめ?:長時間の座り作業が多い方。体型や姿勢に合わせた調整が可能な製品をお探しの方。デザインにもこだわりたい方。コスパに優れた高機能チェアをお探しの方。
- 製品の良いところ:ハイコスパな高機能オフィスチェア。洗練の機能とデザイン。長時間座っても快適な肉厚座面。
- 製品の注意点:リクライニング周りの機能は控えめ。ランバーサポートの上下調節が固め。
- どこで買える?:Amazon製品ページ
付属品&同梱品


- 組み立て部品 一式
- 六角レンチ
- 取扱説明書 等
これまで使用してきた「FlexiSpot C7 Air」と比べ、かなり扱いやすくなった取扱説明書。





もちろん日本語にも完全対応!
製品仕様|FLEXISPOT C5
ブランド | FlexiSpot |
製品名称 | C5 |
耐荷重 | 125kg |
背もたれ素材 | メッシュ |
座面素材 | ウレタンフォーム |
座面高さ | 45.5 – 53.0cm |
重量 | 16.1kg |
カラー | グレー/ブラック |
機能 | 2Dヘッドレスト/3Dアームレスト/2Dランバーサポート/シンクロロッキング |
保証期間 | 3年間 |
生産 | Made in China |


レビュー|FLEXISPOT C5はここに注目


リーズナブルな価格設定と機能性が目に付く「FLEXISPOT C5」。ですが、それ以上に感じるのがその完成度の高さ。
「FLEXISPOT C5 」の機能やその魅力などの注目ポイントをわかりやすく紹介します。
- ハイコスパな高機能チェア
- より高まる洗練度
- 組み立ても簡単
ハイコスパな高機能チェア


「FLEXISPOT C5 」の最大の注目ポイントは人間工学に基づく多彩な機能。姿勢や体型などにあわせた各調整機能がユーザーのしごとや作業をぴったりサポートします。
そんな快適な作業環境をわずか3万円前半、セールを狙えば2万円台も視野に入る価格帯で堪能できる。



在宅ワーカーにぴったりのハイコスパ&高機能オフィスチェア♪
- 背中を支えるS字構造
- 腰をしっかり支える2Dランバーサポート
- 長時間作業を支えるウレタンフォーム
- ストレス解消シンクロロッキング
- 頭や腕を支える2Dヘッドレスト&3Dアームレスト
- スムーズな移動を支える静音キャスター
背中の流れにそうS字のライン。


2Dランバーサポートとあわせて負担なく自然な形で背中に寄り添います。


前後・上下に調節可能な2Dランバーサポート。


ランバーサポートは左右のツマミを持って上下に調節。




調整ノブを回して前後の調節も。


暑さ8cmの肉厚な座面はおしりをしっかりと包みます。


長時間の作業になればなるほど、密着面の負担の少なさを感じます。



夏場の蒸れや暑さは今後の検証課題!
個人的にオフィスチェアではマストとも言える「シンクロロッキング」機能。当然、「FLEXISPOT C5 」もしっかり搭載。


作業中、一息つく際はロックを外してシンクロロッキングで揺ら揺らと。手軽なストレス解消ですね。
ロッキングの固定は通常姿勢を含めて3段階。









僕は作業用、動画視聴用、休憩用の3段階で♪
リクライニングは最大で116°まで。こちらは少々控えめな角度かも。



奥までガッツリ倒したい人は注意だね!
ロッキング強度調節用の回転ノブ。







シンクロロッキングのゆらゆら感を楽しみたいので強度はユルユル設定にしています♪
2Dヘッドレストは頭の高さ、角度にあわせて調整可能。










腕を支える3Dアームレスト。


アームレストは前後、上下、水平方向の調節に対応。




静音性の高い60mmの大型キャスター。ロック機構は非搭載です。


座高の調節幅は以下。上下の調節もスムーズで良し。
より高まる洗練度


機能性とコスパに注目が集まる「FLEXISPOT C5 」。ですが、個人的により感動したのがそのデザイン&操作性の洗練具合。
僕が使用中の同じくFlexiSpotの高機能オフィスチェア「C7 Air」。
C7シリーズはC5と比べより上位の価格帯に位置する製品。そのため、機能性についてはC7シリーズのほうが一歩二歩リード(後ほど比較します)。
ですが、各機能の使用感や操作、デザイン性、その他諸々。こちらについてはこちらC5の方がリードしていると感じます。



これは後発の利点だね!
リーズナブルな価格にありったけの便利機能を詰め込んだのが「FLEXISPOT C7」シリーズです。
そのためか、調節機構まわりの作りがやや大味だった感は否めません。






一方、本作「FLEXISPOT C5」は座面調節なの機能をスポイルした影響もあるでしょうが、調節機構はよりシンプルにまとまり、操作性は格段に向上しています。


あわせて、デザインについても「FLEXISPOT C7」と比べより洗練度を高めています。





今回はグレーを選んだからかもしれませんが








組み立ても簡単


組み立ての簡単さ&楽さも「FLEXISPOT C5 」のメリット。
「FLEXISPOT C7 Air」ではけっこう苦労した組み立て作業も、C5では拍子抜けする程にスムーズでした。


「FLEXISPOT C7 Air」も組み立て手順については簡単シンプル。ただ、1つ1つのパーツが重量級で、一人で組み上げるのは肉体労働と言えるものでした。
一方、「FLEXISPOT C5」は1つ1つのパーツがかなりの軽量。


少し重いと感じたのは、この調整機構のメインパーツくらい。それでも片手で持てるレベル。
事前に説明書を読み込んだこともありますが、写真を撮りながらでも20分かからずに組み立て完了。








写真の撮影なしなら、おそらく10分、15分で組み立てできたのではないでしょうか。



これなら女性の方や小柄な方でもなんとかなりそうですね♪
ただ、可能であれば二人組で作業できると安心です。
説明書がわかりやすくまとまっていたのも、うまく進んだ要因ですね。





説明書もしっかり洗練!


メリット&デメリット|FLEXISPOT C5


「FLEXISPOT C5 」を使って感じた良い点や気になる点をまとめます。



しっかり進化したFLEXISPOTのオフィスチェア♪
ただ、少し控えめなリクライニング性能などは気になる方もいるかもです。
メリット
「FLEXISPOT C5」で特に気に入ってるメリットがこちら。
- ハイコスパな高機能オフィスチェア
- 人間高額に基づくS字構造と調節機構
- 洗練の機能と操作性
- 落ち着きと高級感を感じるデザイン
- 快適なシンクロロッキング
- 長時間作業でも快適な肉厚座面
- 組み立ても簡単
人間工学に基づく各種設計は作業中の身体をしっかり支えます。








加えて、リーズナブルな価格ながらもより洗練度が進んだデザイン性や操作性には素直に脱帽です。


デメリット


一方、こちらは少々気になる点。
- ランバーサポートの上下調節が固め
- リクライニング性能は控えめ
一番残念だったのが、ランバーサポートの上下の調節。


回転ノブによる前後の調整はかなり快適、一方、上下に関してはその操作がかなり固め。座ったままでの調節は早々に諦めました。
また、C5はリクライニングの性能も少々控えめ。
倒し込める角度は最大116°、ロッキングの固定も無段階ではなく3段階。







シンクロロッキングにゆらゆらと身を委ねるなら正直コレくらいがベストかも?
ですが、背もたれ奥をまでしっかり倒し込みたい方には、少し頼りない仕様かもしれないですね。


比較|Flexispot C7 Proとの違いはここ




FLEXISPOTの多機能チェアの上位モデル「FLEXISPOT C7 Pro」と本製品「FLEXISPOT C5」の違いをチェック。



C7 Proは愛用中の「FLEXISPOT C7 Air」のオットマン付きモデル♪
機能重視のC7 Proか、コスパ&完成度重視のC5か? あなたにおすすめのオフィスチェア選びの参考にしてください。
製品名 | ![]() ![]() FlexiSPpot C7 Pro | ![]() ![]() FlexiSpot C5 |
---|---|---|
座面高 | 45.5~52.5cm | 45.5~53cm |
座面素材 | メッシュ | ウレタンフォーム |
リクライニング機能 | 無段階固定可能 | 3段階固定 |
シンクロロッキング | 対応 | 対応 |
リクライニング角度 | 90°-128° | 90°-116° |
ランバーサポート | 上下・前後 | 上下・前後 |
アームレスト | 3D | 3D |
ヘッドレスト | 2D | 2D |
座面奥行調節 | 対応 | 未対応 |
座面前傾角度調節 | 対応 | 未対応 |
オットマン | 付属 | なし |
耐荷重 | 130kg | 125kg |
定価 | 59,800円 | 33,980円 |
現在価格 | Amazon | Amazon |
機能面での大きな違いは座面の調節機能とオットマンの有無。オットマンと違い、2種の座面調節機能は後付け出来ないので事前の検討は大切です。
「座面奥行調節/座面前傾角度調節」の両機能については以下の記事を参考にしてください。
C7 Proと比べ、機能面や機能数では遅れをとるC5ですが、全体的な洗練度、そして、よりリーズナブルな価格設定など優位な点も。



コスパに関してはC5の方が1段上だね!
デザイン性、使用感、完成度など、上記の比較表で表現しづらいポイントは後発のC5に強みがあるようです。
高機能&多機能なオフィスチェア? それとも洗練&ハイコスパなオフィスチェア。



あなたはどちらの高機能チェアを選びますか?


\ 洗練度&コスパ重視ならこちら! /


まとめ|洗練度を高めたハイコスパな高機能オフィスチェア


本記事でレビューした「FLEXISPOT C5 」は人間工学に基づいた高機能オフィスチェア。
安心して身体を任せることができる高級感すら感じるハイコスパかつ非常に満足度の高い製品ですね。



長時間、座り姿勢で作業する在宅ワーカーさんならコレ♪


- ハイコスパな高機能オフィスチェア
- 人間高額に基づくS字構造と調節機構
- 洗練の機能と操作性
- 落ち着きと高級感を感じるデザイン
- 快適なシンクロロッキング
- 長時間作業でも快適な肉厚座面
- 組み立ても簡単
- ランバーサポートの上下調節が固め
- リクライニング性能は控えめ
価格はかなり抑えた製品ながらも、これまで使ってきた高機能オフィスチェア「FlexiSpot C7 Air」と比べ、使用感やデザインなど多くの面での完成度の向上を感じます。



機能性はC7だけど、高級感はむしろC5の方に感じるね!
それでいて、価格は定価でも3万円前半。セールなら2万円台も狙えるハイコスパな製品です。
もっと手軽に、もっと快適な作業環境を手にしたいなら、FlexiSpot C7は絶対にチェックしておくべきアイテムです。







