どうも、ひで(@hidetoshitwitt )です。
いつも変わらぬ自室で仕事を続ける在宅ワーカー。ふと気分転換に出かけたくなることもあるものです。

そんな時、気軽にサッと持ち出せるピッタリなポシェットがあれば良いと思いませんか?
ユウボク東京さんの「デイズポーチリモード2023」はそんなちょっとしたお出かけの際に気軽に持ち出したいと思えるスリムなショルダーポーチです。






コンパクトな設計ながらも、iPad miniやB6手帳を中心に、数々の日用アイテムをストレスなく収納できる使い勝手の良さが魅力の製品です。



今では毎朝のウォーキングやちょっとした気分転換のための外出の際の必需品♪
必要な時に必要なモノだけをサッと持ち出せるサイズ感と移動中もストレスなくすべてのアクセサリーを出し入れできる3つのポケットの使い勝手。
本記事では「ユウボク東京 デイズポーチリモード2023」の特徴や機能、実際に使ってみた感想などをじっくりとレビューします。


レビュー|デイズポーチリモード2023のピッタリな魅力


ユウボク東京さんの「デイズポーチリモード2023」は以下のような特徴を持つショルダーポーチ。
ユウボク東京さんといえば、自立するガジェットポーチの「デイズポーチ」。ガジェット好きユーザーさんたちを中心にかなり話題になっていた人気アイテムです。
今回試すことができた「デイズポーチリモード2023」は、そんなデイズポーチのショルダーポーチ版とも言える製品。
重さやサイズ、見た目、そして、使い勝手など、いろんな要素でピッタリとハマるのが大きな魅力。



そんなピッタリ具合をお伝えします♪
サイズ感|気軽なお出かけにピッタリ♪


毎朝のウォーキングやコーヒーでも飲みながら本を読みたい時、ちょっとしたお出かけの際に自然と手が伸びる絶妙なサイズ感。
カバンの大きさや重さが脚を引っ張ることはないですね。



これがあと少しでも大きかったりしたら、こうは行かないね。そんな絶妙にピッタリなサイズ感です。


移動中も一切負担や邪魔に感じないサイズと重さ。
それでいて、いつでもすぐに目的のアイテムに手を伸ばせ、スムーズに取り出せるザインが本当に素晴らしい。(サイズやデザインについてはこのあと詳しく)








ポーチの重さは実測で280gです。
デザイン|おじさんにもピッタリ?


シンプルで落ち着いたデザインもピッタリ感を高めてくれます。
オシャレながらも主張の少ないデザインで、老若男女がファッションなど気にせず、気軽に持ち出すことができますね。



アラフィフのおじさんの普段着にもそれなり以上には耐えられるんじゃないでしょうか。
ふと思い立った時に、サッと持ち出すのにもピッタリなオールマイティなデザインかと。


「デイズポーチリモード2023」なら、どんなシーンにも、どんなファッションにもきっとピッタリとはまるはず。



つまり、毎日一緒に過ごせるガジェットポーチということです♪
収納|ガジェット好きにピッタリ♪


これはもしかすると、iPad miniのために設計されたポシェットじゃないの?って思うくらいにピッタリとハマります。
Fire HD 8 PlusなどiPad miniと同サイズのミニタブレットも当然スムーズに出し入れ可能。





ミニタブレットを中心に持ち運ぶアイテムを組んでみるのも良さそうです♪
そう言えば、自立するガジェットポーチ「デイズポーチ」がユウボク東京さんを知ったきっかけでした。複数のガジェットブロガーさんがおすすめされていたのを良く覚えています。
今回の「デイズポーチリモード」も同じ様なガジェットユーザーを意識して設計されたのかもですね。
ちなみに本製品も単独で自立可能。





だからどうってわけでも無いけどねw
使い勝手|目的にピッタリ♪
コンパクト&スリムな見た目の割に意外なほどの収納力を見せるのも「デイズポーチリモード2023」の大きな魅力。




多すぎもせず、少な過ぎもせず、ちょっとしたお出かけの際にはピッタリなボリュームです。



総重量はトータルで900gから1200gくらいになりますね。
「デイズポーチリモード2023」はメインポケット、フロントポケット、背面ポケットの3つの収納スペースを備えます。これらを上手に使い分けることで、その時々の目的にあったピッタリなアイテムを気軽に持ち運ぶことを可能にしています。
メインポケット
「デイズポーチリモード2023」をパカッと開くと現れるのがメインポケット。
ここに何を収納するかで、このポシェットの方向性が決まります。






僕の場合、メインポケットにはiPadや本を1冊を入れておくのが基本パターン。モバイルキーボードも無理なく収まります。



あと、コンデジ代わりのiPhone 14 Proは必ず一緒に持ち運んでいます。
メインポケットの中には小物収納用のサブポケットも。


間口が広く、視認性も良いですね。
とは言え、何でもかんでも入れすぎないのが「デイズポーチリモード2023」をストレスなく使うためのポイントかもしれません。


「デイズポーチリモード2023」の製品ページにはB6手帳やiPad miniなどのミニタブレットが収納できるとの記載があります。(参考収納サイズは「縦約21cm × 横約14cm × 厚み約3cm」とのこと)
僕の手荷物では、一回り大きいA5サイズの手帳なども収めることは可能。
ただし、iPad miniなど推奨されるB6サイズのアイテムと比べると、どうしても出し入れのスムーズさは劣ります。その辺り、ストレスに感じる方もいらっしゃるかもしれません。


また、より長く快適に使い続けるためにも、推奨されるサイズにおさまるアイテムの持ち運びを前提にしておくのが良さそうです。



持ち運びたいアイテムのサイズは事前に確認しておくと安心ですね。
フロントポケット


ジッパー式のフロントポケット。かなり膨らみのあるデザインでもあり、パッと見以上にいろんなアイテムを収納可能。



ただ、欲張りすぎると膨らみが目立つことも。
今のところ、充電ケーブル、メモ帳、ペンの3点セットを常備しています。
ちなみに、フロントポケット内にはペンホルダーも。


位置的にそこまで使いやすいわけではありません。ですが、ポケット内でペンが迷子にならないのは良いですね。
背面ポケット




スリムな背面ポケットには頻繁に取り出すアイテムやちょっとした書類などを入れておくのが良さそうです。





僕はいつも通話や支払いなどで使う普段づかいのiPhone 12 miniを入れています。
ちょっとこんもりしますが許容範囲。パスケースなどを入れておくのも良いのでは。
少し窮屈ですが、iPhone 12 mini とiPhone 14 Proなら同時に収めることも可能です。


気になる点|意外とピッタリいかないマグネットボタン?
正面のフラップをパッと開いて、サッと取り出す。このスムーズさがが「デイズポーチリモード2023」の醍醐味です。
その際に活きてくるのがフラップに備わるマグネットボタン。


ただ、このマグネットボタン。ポーチを肩に掛けた状態で開け閉めすると、意外とピッタリ吸着してくれません。
閉じる際、ボタンがズレちゃうんですよね。ピッタリ狙うのが難しい。なので、歩いているとフラップがパカパカなってることも多々。
もちろん、一度閉じてしまえば、不用意にボタンが外れたりはしないので、中身が飛び出すようなことは無いですが。



今のところ、この点だけがちょっと不満かも。
製品情報|ユウボク東京 デイズポーチリモード2023
中のアイテムをパッと開けてサッと取り出せる。「デイズポーチリモード2023」はB6手帳やiPad miniなどのミニタブレットの持ち運びに最適なスリムでシックなショルダーポーチです。
ユウボク東京とは
東京・渋谷を拠点とする合同会社ユウボクが展開するガジェットアクセサリーブランド。多くのワーカーが働き方や生活スタイルを変化させていく中、その多様で柔軟な働き方を応援し、その人らしさを支える魅力的な製品を展開。
主要な製品にノマド向け仕事道具入れポーチ「デイズポーチ」など。
製品仕様|デイズポーチリモード2023
ブランド | ユウボク東京 |
製品名称 | デイズポーチリモード(2023) |
本体サイズ | 縦約22cm × 横約16.5cm × 厚み約4cm |
収納 | メインポケット/前面ファスナーつきポケット/背面ポケット |
カラー | ブラック/カーキ/ベージュ |
内生地カラー | ブラック:ネイビー、カーキ:ブラウン、ベージュ:ベージュ |
ショルダーベルトカラー | ブラック ※取り外し不可 |
ショルダーベルトの長さ | 約80〜約125cm(本体含まず) |
重さ | 約270g(個体により若干の相違あり) |
素材 | PU(合成皮革)、マグネット |


まとめ|毎日にピッタリなコンパクトポーチ


気軽にピッタリなお仕事道具を持ち運ぶことができるコンパクトなショルダーポーチ「ユウボク東京 デイズポーチリモード2023」をレビューしました。



いつもピッタリ側にいてくれる。気軽だけど頼りになる相棒です♪


- どんなファッションにも馴染むシックなデザイン
- 持ち運びにストレスを感じない絶妙なサイズ感
- iPad miniにジャストフィットなサイズ
- すべてのアイテムのスムーズな出し入れ
- ちょっとしたお出かけにピッタリ
- マグネットボタンがピッタリ来ない
- 持ち運びアイテムはピッタリ決めておくべき
普段から大小様々なガジェット用のバッグやポシェットを使い分けてきました。そんな中、今のファーストチョイスは間違いなくこの「ユウボク東京 デイズポーチリモード2023」です。
ただ、何でもかんでも持ち運ぶ類のポシェットでもありません。事前にあなたにピッタリなアイテムは決めておいた方が良いでしょう。



毎朝、毎日、気軽にお気にのアイテムを持ち運びたいなら手にしておきたいポシェットですね♪

